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卒論 第5話

本日朝の8時ごろに、卒論を打ち終えた。

あまり満足のいく内容ではないけれども、これで提出するつもりだ。

昨日夜、わたしは、企業から、近況報告をせよとの指令を受けて、原稿を送った。これは、毎週内定者1人がするもので、公開性になっている。

わたしでちょうど半分の人がその近況報告をしたことになる。

卒論が厳しすぎて、その原稿は練る間もなく提出することになった。と言っても、30分はかけた。

それにしても、公開された後、冷静になって読んでみたら、ひどい出来・・・書いた内容自体というよりは、表現が小学生レベル・・・

もうそれは卒論にも言えることであって。

序と結びをぬかして4章構成になっているのだが、最後の章4章は完全に私オリジナル。(すべての章がそうあるべきなのかもしれないが)。その章だけなんか安っぽい稚拙な表現であった。そりゃあ、プロの作家、研究者が書いた文章より劣るのは当たり前かもしれないけど、それにしても、だ。

いくら時間がなくたって、時間がない中でいかに表現できるか、がこれから重要になってくるわけで・・・

今までのように時間をたっぷりかけて満足のいくものをつくる、というわけにはきっといかないはずなのだ、これから。テ○ビとか1秒を争う世界であるわけで。もちろんそうではなくじっくり時間をかけていくべきこともあるはずだけれども。

普段話すときとかも私の場合はそうなのだ。人に言うことに、ものすごく感心して納得して、相槌を打って。でもそれだけでいいのか?最近、表現全般のこと、特に言葉の表現についてよく考えるようになった。

これは初めてのことではない。⒛才のときは、もっと深くさんざんというくらい考えた。そして1回自分というものを全部壊してみた。そして再構築してきたわけだけれども・・・

今回は全部壊す必要はない気はしている。自分を改装工事する機会が来たのだと思う。

まあこうやって考え始めたのは、周りに⒛才の人間がいるからだと思う。

⒛才ってやっぱり、いろいろ、生きるということ、将来のこと、自分のこと、相手・周囲の人たちのことを、今までにないくらい、すごく真剣に考える時期なのだと私が実際そうだったからそのように勝手に考えている。

そのような⒛才の人たちと話す機会があって、今、再び自分が変わるべきだということを認識するに至れたのは、幸福なのだろうか?なんか大変なことに気づいてしまったという感じだ。気づいてしまったからにはやるしかないのだと思う。やらないと生きることにはならないはずだから。(うわっなんかくさいことを言ってしまった!!)そういう⒛才の人たちに今出合って話すことができていることは本当に幸福なことなのだと思う。本当に素敵で幸せなことだと思っている。彼らから気づかされた「自分の改装工事」、これもまたやること自体幸せなこと、と言い切れるように、これからやっていきたいと思う。うん、くさくなるかもしれないけど、これが生きることなのだとなんか気づいた。

寝てないので、めっちゃくさくなってしまった・・・!うわあ!しようもない?!!

なんか最終的に卒論と関係ない感じになってるけど、うん、でも卒論で改めて感じたことでもあるし、ということで!

教授今授業中だから提出できないんだよなあ、卒論。

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