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卒論 第6話

提出しましたー!卒論。

これが最終話だと思ってたのに、なんか先生が修正のアドバイスをわざわざくれるらしく、そのアドバイスをもとにもう1回練って、製本して、卒論発表会を迎えるらしくて・・・

まあ一段落はしたということで!!

打ち上げしましたー!

卒論を一段落終えて、なんか私は緊張しだしている。

卒業へのカウントダウンを身にしみて感じてしまう。

でもセンチメンタルになるのは卒業してからじゃないともったいないよね?!

とにかく残りの貴重な学生生活をいかに楽しめるかは、私次第!!

この心意気をずっと持っていたいのだ。

「社会人いやだ」というのが口グセになってしまったが、きっと社会人になったら、すんごい世界があるだろうし。それはそれで楽しみにしていないとバチ当たりな気もするし。もちろんたいへんなことのほうが圧倒的に多いと思うけど。

まあまあそんなんで、うん、もうバカになろうと思う。バカみたいに遊ぼうと思う。なんかこう書くと、前回の記事と矛盾するように聞こえちゃうのがいやだけど。バカにもなるし、ちゃんとやることはやるってことで。そういう自分でありたいと思うから、まだなんとなくだけど、そう感じる。

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卒論 第5話

本日朝の8時ごろに、卒論を打ち終えた。

あまり満足のいく内容ではないけれども、これで提出するつもりだ。

昨日夜、わたしは、企業から、近況報告をせよとの指令を受けて、原稿を送った。これは、毎週内定者1人がするもので、公開性になっている。

わたしでちょうど半分の人がその近況報告をしたことになる。

卒論が厳しすぎて、その原稿は練る間もなく提出することになった。と言っても、30分はかけた。

それにしても、公開された後、冷静になって読んでみたら、ひどい出来・・・書いた内容自体というよりは、表現が小学生レベル・・・

もうそれは卒論にも言えることであって。

序と結びをぬかして4章構成になっているのだが、最後の章4章は完全に私オリジナル。(すべての章がそうあるべきなのかもしれないが)。その章だけなんか安っぽい稚拙な表現であった。そりゃあ、プロの作家、研究者が書いた文章より劣るのは当たり前かもしれないけど、それにしても、だ。

いくら時間がなくたって、時間がない中でいかに表現できるか、がこれから重要になってくるわけで・・・

今までのように時間をたっぷりかけて満足のいくものをつくる、というわけにはきっといかないはずなのだ、これから。テ○ビとか1秒を争う世界であるわけで。もちろんそうではなくじっくり時間をかけていくべきこともあるはずだけれども。

普段話すときとかも私の場合はそうなのだ。人に言うことに、ものすごく感心して納得して、相槌を打って。でもそれだけでいいのか?最近、表現全般のこと、特に言葉の表現についてよく考えるようになった。

これは初めてのことではない。⒛才のときは、もっと深くさんざんというくらい考えた。そして1回自分というものを全部壊してみた。そして再構築してきたわけだけれども・・・

今回は全部壊す必要はない気はしている。自分を改装工事する機会が来たのだと思う。

まあこうやって考え始めたのは、周りに⒛才の人間がいるからだと思う。

⒛才ってやっぱり、いろいろ、生きるということ、将来のこと、自分のこと、相手・周囲の人たちのことを、今までにないくらい、すごく真剣に考える時期なのだと私が実際そうだったからそのように勝手に考えている。

そのような⒛才の人たちと話す機会があって、今、再び自分が変わるべきだということを認識するに至れたのは、幸福なのだろうか?なんか大変なことに気づいてしまったという感じだ。気づいてしまったからにはやるしかないのだと思う。やらないと生きることにはならないはずだから。(うわっなんかくさいことを言ってしまった!!)そういう⒛才の人たちに今出合って話すことができていることは本当に幸福なことなのだと思う。本当に素敵で幸せなことだと思っている。彼らから気づかされた「自分の改装工事」、これもまたやること自体幸せなこと、と言い切れるように、これからやっていきたいと思う。うん、くさくなるかもしれないけど、これが生きることなのだとなんか気づいた。

寝てないので、めっちゃくさくなってしまった・・・!うわあ!しようもない?!!

なんか最終的に卒論と関係ない感じになってるけど、うん、でも卒論で改めて感じたことでもあるし、ということで!

教授今授業中だから提出できないんだよなあ、卒論。

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卒論 第4話

今日提出日!!

でも、まだ1万字くらい残ってます!今からやるっきゃない!!!

気合入れるため、ブログ更新してます!!

おととい、昨日、そして今の今まで卒論に手をつけなかった自分・・・

あえて自ら追い込んだ感もあります。

こんながけっぷちをどう乗り越えるか?!きっと乗り越えたら自信になりそう。

なーんてこの状況をちょっと楽しんでいる自分がいる。がけっぷちともあまり思っていない自分もいる。就活に比べたらまだあんまりがけっぷちでもない気もする。でも卒業かかってるんだ・・・

やり始めたらシャレにならないことに気づきそうでこわい・・・(笑)

まあ、たぶん大丈夫。ということで今から根性出して気合入れてがんばります!!

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卒論 第3話

うっわちょうやばいっ。今卒論やってて気づいたけど、卒論4万字でいいところ、ミスで6万字くらい書かないと結論に達せないかもしれない・・・

うわ、まじありえない。引き戻せないとこまできちゃったし・・・引き戻しても負担は一緒だし・・・

まじ最悪だ~~同ゼミ内の生徒の誰よりもかけた時間は少ないのに、誰よりも多く書かなきゃいけない展開に自分でしちゃったかも・・・自分で自分の首を絞めた・・・ちょうバカだ~~

やっと1万字強書いてあと3万字ってとこがあと5万字になるかもしれない・・・とりあえず一気に手抜きしてうすっぺらくして計4万字にする努力をしようと思ってる・・・努力のベクトルが間違ってるってわかってるけど・・・

あ~~~この心の叫びをブログにでも書かないとやってけないんで書いちゃいました・・・

とりあえず、好きなミス○ル聞きながら卒論がんばります。

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「遊び」 1月5~6日

1月5、6日はおもろい日になった。

以下、思い出話です。

5日は、サークルの有志で、任○堂○iiドラ○ン○ール大会。

友達のおかげで、でっかいスクリーンのある部屋を貸しきってやった。

まっぢほんとうにちょ~おもしろかった!!!

必殺技とか出たとき、ちょう興奮した!!

あれはね、おもろい。

みんなでやったから100倍おもろかった。

そのあと、飲んで、先輩のうちにみんなでとまった。

まさかとまると思ってなかったけど、終電逃したしいいやと思ってとまることにしたんです。

大学1~4年各年いい感じにメンバーそろってて、職業の話から恋のこと、あんなことまで、真面目に、でも、ときにおもろく語り合った。

結局朝6時までそんな感じで起きて始動したのが10時半ころかな。

なんか途中先輩のおじいちゃん(元ぐん○んさん)が来てみんな寝た振りとかして楽しかったなあ。

みんなで塩ラ○メン食べたあと、帰るつもりだったけど、ひょんなことから○袋へ行ってショッピングすることに・・・

ショッピングし○フェして、カ○ー食べて・・・

と色々おもろいことあったが、書くとただの内輪話になるので、ここまでにしておくんですけど、

実感したこと。

やっぱり「遊び」って大切だなあということ。

大学生になって、「遊び」が足りなかったなあと今になって後悔してる。

サークルの人達ととまって色々濃い話もしたり、何気ない食事の場面でも、なんか生きる上で大切なことというか、人としてのあるべき姿というかなんだろ本質というかなんだろそういうの学んだりしてる。5~8人くらいだとちょうどよく、その人一人一人の面を知れたりできて楽しい。「やっぱこの人達と出合えて良かったな」と思える。時々なんか出合えたことに感動して、「ああ、なんか運命だわあ。つながってるなあ、今まで歩んできた自分の道からここまでの地点が。んでちょっとの短い時かもしれないけど、相手の人生とシ○○ロしてるんだなあ、と思うと素敵である。そんで、シ○○ロできたことで、「短い時」ではなく、彼らと末永くお付き合いできたらと思えるのである。

なんか前、社会人になってもサークルに顔を出すのって、お前にとってはプラスにはならないからな、単なるプラスアルファだからな、と先輩に言われた。もしかしたらそうかもしれないけど、そのプラスアルファがめっちゃ私にとって大切な気がする。きっと先輩もそのことをわかってて言ったのだと思うけど。なんかその人たちのちょっとした新たな一面に出合えることだけでもちょっと幸せになれるからさ。

なんか変に思われるかもしれんけど、そう思う。

今日さっそく行きたくてしようがなかったから、また遊ぶ約束しちゃった。この遊びはマジでふつうの遊びかもしれないけど。でも本当に尊敬できる好きな人達とこうやって学生時代に遊べるのももうちょっとだと思うとどうしても行きたいのだ。

・・・というわけで、その日の分の分もきっちり、今のうちから卒論進めとかないと、本格的に卒論やぱいよ?ってことで、朝まで今から卒論やりま~す!

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卒論 第2話

年末年始にかかる費用ってハンパない・・・!!年末年始の威力恐るべし・・・!!!

まだまだこれから新年会等のラッシュだというのに・・・・・・どうしよう・・・!!!

バイトするにも卒論とかあるし徹底的にできないし・・・

あ~~~~。

卒論といえば、卒論第1話を書き終えた直後、寝るまでに5000字を書くという奇跡を起こすことに成功・・・!

でもそれで油断して、年末に1回資料集めして、結局字数進まず年が明けて、たった今、1600字強を書いて、休憩、お金を一気に年末年始につかってしまったことを確認したのであります・・・。

とりあえず、1時間1000字強ペースでいきたいものです。

字数ばかりだなあ、わたしは完全に卒論の質を軽んじてる・・・

「(章構成と資料集めが終われば)5日もあれば書けるでしょ?」と教授が言ってた。教授が生徒に求めているものなんてそんなもんさ。と思うようにする。

卒論とバイトと年始のイベント、この三本柱を見事に両立させたい・・・!!

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