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目標

この間、同じ業界の人たちとの飲みがあった。

他企業の人に、「志望は○道?」って聞かれた・・・

内定してからこれ言われたの何度目だろう・・・

創り出すセンスはあまりないし、テニサーみたいなノリができるわけでもないし、なんか落ち着いて見られるらしいし、なんかなぜか真面目そうに見えるらしいし・・・なんか○道に向いていると思われるらしい。

私をよく知る友達は、「え??!!絶対○道は向いてないでしょ??!!」って言うのに・・・。私は超テンパリ屋だとか抜けてるとこあるとかちゃんと知ってるから。まあ○道以外でも、テンパったり抜けてたらまずいんだけど。とにかく友達の言葉を人事に聞かせたい・・・

なんか最近、自分ちゃんと会社でやってけるのか不安になってきた・・・朝弱いし遅刻しないかとか、仕事ちゃんとできるのか、早く一人前になれるのか、とか、それより仕事でもっと大事なこと実現できるのかとか、色々考えることができるのか、動くことができるのか、つくることができるのか・・・ビジョンを明確に持っていけるのか・・・ちゃんと考えを常に新しく持っていけるのかとか・・・周り、全体を見ながら自分をちゃんと持っていて、実現もできるのか、とか・・・あえてブログでは抽象的に書いたけれども、色々不安になる・・・

でも、やりたくて、自分で進むと決めた道。テ○ビの仕事に惚れて○○まで行くと決めた。だから、ちゃんと歩みたいと思うんだけど。

今度こういうこと話しましょうよ~。社会人になる前に、そして社会人になった後も。

社会人になって、愚痴りたいときに、愚痴る相手が関○に限定されるのがいやだなあ。まあ電話とかなら誰とでも話せるけど、やっぱり対面して、色々話したいわあ。入社して落ち着いたら、お金と体力が許すかぎり、東京に帰りたい・・・と言ってなんか関○が居心地よくなっちゃう気もするんだけど・・・

あ~~やっぱり東京で勤めたい・・・!!いつでも友達や先輩、後輩達に会える環境で働きたい・・・。「一人で生きてけそう」って見られるけど、周りの人達と交流があってこそ、一人立ちできる人間だからなあ・・・

東京支社で勤めたい・・・といっても東京支社は東京支社で、同期とかとは会えないし・・・

うん、やっぱり東京本社の会社が良かった。笑 まあ仕方ないんだけどね、こればっかりは。自分の能力、性格というか資質が東京には及ばなかったから。なんかこう言うと今の会社がマイナスに聞こえちゃうなあ。今の会社は今の自分にとって一番いい会社だとは思ってる。身の丈に合った会社だと思っている。自分の資質以上の会社かもしれないと思って不安になっているわけでもあるし。やっぱりいい意味で居心地いいし、ぬるいというわけではなくてね。社員さん、同期とも相性はなかなかいいんじゃないかと思ってるし。まあ入ったら、うちの会社のいろんな面が見えて嫌に思うこともあるかもしれないけど、基本は、自分に合っている会社だと思う。実際、何十社、百社くらい会社見てきたけど、うちの会社が一番合っていると就活の時点で思ったし。

うん、だから今の自分にとっていいはずなんだけど、なんだけど、色々ね、やっぱり不安になったり、やっぱり東京離れるのは辛いわけですよ。

やっぱり東京支社がいい・・・!

早く東京の人と結婚して東京支社配属になりたい・・・

というのが本音。

でも、危険なのは、東京支社=営業だから、上記のような安易な理由で職種を営業と縛ってしまうこと。

志望職種は営業だけれど、果たして本当にそうなのか、という感じも最近ある。

本当にやりたいことをやるべきだと思うし。せっかく夢を実現するっていうスタンスで会社を選んだわけだから。

色々考えてること、面倒くさがらずに、ちゃんと動いてやりたいなあ・・・口だけになる気もして恐い。義務感でやりたくもないけど。やりたいと思ったら自然にたるがらず自然に普通に動ける人間になりたいなあ。そういう意味では考えてるだけの人間になっちゃうとだめなわけで。考えると同時にちゃんと動ける人間になりたいわけで。わたしにとっちゃそれが結構難しいわけで。自然にこれができるといいなあ。来年の目標はそれだわ。

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「卒論」 第1話

卒論をやり始めた。

章構成とかなんとなく思い浮かんでたけど、やっぱり「なんとなく」じゃダメなのね・・・

!!やばい!!

明日中間発表だと言うのに、説明できる自信なし・・・

そうそう、卒論「4万字」って聞いてたから、その8割、3万2千字でいいや~って思ってたら、な、なんと、「最低」4万字だそうな・・・!う、うそ!!

卒論提出日、1月16日。

書いた字数0字。

読んだ本1冊。

今やっていること 参考文献まとめ。章構成。

・・・やばい・・・!!

果たしてわたしは卒論提出できるのだろうか??!!

ドラマ第1話としたら、最高のスタート。ハラハラドキドキのスタート。

果たして最終話で感動の提出ができるのか??!!

・・・ってこんなドラマ誰も見ないっつーの

・・・今まで、別のことで青春してて卒論とか放置しすぎた・・・

やるしかないのね・・・

テーマはやってて面白いのを選んだつもりだから、できれば楽しみながらやりたい・・・

明日、教授に白い目で見られるんだろうなあ・・・あまりにもやってないから・・・というか明日後輩にも中間発表報告を聞かれるのがいやだ~~「デキない先輩」丸出しじゃん・・・恥ずかしい・・・

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真実

ああ・・・卒論何もやってない・・・正確に言うと、本1冊読んだだけ・・・

今まで放置して違うことやってたからなあ・・・そろそろ始動しなきゃ・・・と思っているところです。

卒論なんかより、やりたいことやらなきゃいけないこといっぱいあるのに、卒論やらなきゃいけないのがなんか悔しいです。腹立たしいです。(笑)

でもさすがに卒論は提出しなきゃだしなあ・・・どうやらやるしかないようです・・・

提出まであと1ヶ月。中間発表は、来週・・・。とにかくなにがなんでも4万字埋めなきゃなりません・・・論文ってどうやって書いたらいいんだろう・・・まじで知りません・・・

実は昨年某論文賞にチームで取り組んだんです。わたしは1章担当でした。他に2名1章担当の仲間がいたんですが、彼らが頭よくて、ほとんど彼らにやってもらっちゃったんですよね・・・わたしも意見言うこと試みたんですけど、彼らが本当に頭が良くて、自分の出る幕がまったくなかったというか・・・。

彼らが言ってくれたことをそのまま編集したのがわたしでした。作家先生が彼らで、しがない編集者がわたしって感じでした(笑)。

その編集者わたしが教授に1章を見せにいったとき、「○○さん(わたし)、すごいよ!!○○さんが書いたの?!!すごいいい出来だよ!!1章は他の章と比べて飛びぬけていいね!!1章だけだったら、完全に、論文賞の賞を取れるよ!!」と教授が興奮してわたしに言ってきました。

わたしはただ頭のいい彼らの言ったこと書いたことをそのままパソコンで打っただけ(もはや編集者どころかただのタイプライターをしただけ)なので、教授に、「わたしではなくて、□□さんと△△さん(頭のいい彼ら)が考えて書いてくれたものです!!」と何回も言った(5回以上は確実に言った!!)のに、教授は「いやいや、○○さん(わたし)、謙虚にならなくていいよ・・・!!いや~、君はすごいね!!!」と興奮して言ってきてわたしの言うことを信じてくれませんでした・・・

つまり、教授は、わたしのことを「論文が得意な子」と甚だ勘違いしているのです・・・。まぢあり得ない・・・。知らないっつーの、論文のろの字も知らんよ、わたしは。

まあ、わたしが卒論を提出することによって、1年前の真実をようやく教授に理解してもらえると思うと、提出し甲斐があるというものです。ああ、いいじゃん、それを励みにしよう。やっぱり真実を伝えたい。うっなんてシュールな展開なんだ・・・!!

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